<売上・利益計画作成の流れ>
事業スタート時に金融機関から融資を申し込む際には、事業計画書によって「半年後・1年先にこのくらいの売上と利益を計画しています」ということを説明する必要があります。
金融機関側に理解してもらえる売上・利益計画を示すためには次のような書類作成や分析・計画が必要となります。
○損益計算書
○売上利益計画
○損益分岐点分析
○キャッシュフロー計算書
*ケースによって求められる資料等が異なることがあります
(売上・利益計画作成の流れ)
①売上高を決める
*商品別・顧客別
②売上原価を決める
*仕入れ商品一覧表を作成し、売上原価を把握すると良いです
③人件費を決める
*人数・時間を計画
④販売費及び一般管理費を決める
*広告費・チラシ制作費などのマーケティング費用計画を作成し、販売費及び一般管理費を計画します
⑤損益計算書にまとめる
*売上利益計画
⑥損益分岐点分析を行う
⑦キャッシュフロー計算書を作成する
*設備投資計画、資金調達計画からキャッシュフロー計算書を作成します