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<事業計画書作成時のチェックポイント>

◆環境の分析◆


○外部・内部環境の分析


◆ビジネスの枠組み◆

○ビジネスモデル

○経営理念・ビジョン



◆数値計画◆

○売上・利益計画作成の流れ

○損益計算書
*売上利益計画

○損益分岐点分析

○キャッシュフロー計算書


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■事業計画書作成の流れ


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<損益計算書>

損益計算書とは、「売上高」「費用」「利益」を算出して示すものです。

事業計画書では、半年後、1年後、2年後の目標の損益計算書を作成ます。


(損益計算書の3要素)

損益計算書は大きく3つに分類できます。

○収入

・売上高 ・営業外収益 ・特別利益

○支出

・売上原価 ・販売費及び一般管理費 ・営業外費用 ・特別損失など

○利益(収入と支出の差)

・売上総利益 ・営業利益 ・経常利益 ・税引前当期利益 ・当期利益


(売上計画)

損益計算書作成の際、まず行うことは売上計画です。

◆売上高

(売上高計算式)

・製造業

商品単価×数量 

・小売業

客数×客単価×営業日数(1ヶ月)×年換算(12ヶ月)

・飲食業

客単価×席数×回転数×営業日数×年換算

◆売上原価

売上原価とは、売上を上げるために直接かかった費用のことをいいます。

売上原価とは一定期間(1年間)に販売された商品における原価の合計です。

(売上原価計算式)

仕入数量×仕入単価

*製造業の場合は「製造原価表」、小売業のなどの場合は「仕入商品一覧表」を作成するといいでしょう。

◆人件費・販売費及び一般管理費

(人員計画)

○業務の明確化
仕事の内容を、営業、技術開発、製造、経理など各部門ごとに分けて、それぞれにどのような業務があるのか確認していきます。

○必要人数の割り出し
各部門の業務ごとに必要な人数を算出します。

○事業展開の予測
3年から5年先までの売上高や事業拡大の計画をもとに、年度ごとにどのような業務が新しく発生し、どのようなスキル・能力を持つ人材が何人必要となるかを検討します。


(販売費及び一般管理費)

○販売費
商品・サービスの販売活動に要した費用です。販売手数料、広告宣伝費、販売促進費など

○一般管理費
一般管理業務に要した費用です。旅費交通費、通信費、水道光熱費減価償却費、賃借料、リース料、外注費、業務委託費、租税公課、消耗品費、事務用品費、修繕費、保険料など

*人件費は、一般管理費に該当します。


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